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星谷寺のご紹介

訪れる人々を優しく包み込む、緑豊かな聖地。
星谷寺のご紹介です

昼も星を映す井戸、楠の化石など ”七不思議の寺”

星谷寺の観音堂には不思議な老木「根下がり紅葉」が吊り下がっている。
乳房のように垂れ、触れると乳が出なくなるといわれている。
その他にも「星の谷観音の七不思議」にあげられているのは、
歌3年(1227)鋳造、東日本最古の梵鐘で、
撞くところが普通は2つあるのだが、ひとつという珍しい物。
昼でも星が映るという星の井戸。不思議な音がする楠の化石、
中風に効くと言われる観音草、季節はずれの不断開花の桜、
5通りの花をつける咲き分け散り椿である。
天平年間(729~749)に行基がこの地を訪れたとき、
「見不知森」の中に法華経を説話している声を聞いた。
声の主は古木の根洞の観音像だった。
行基はそこに一宇を建立。それが星谷寺の開創となっている。

星谷寺の観音堂

境内図

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